林森北路のホテル

オレンジホテルのクチコミと評判は?

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オレンジホテルの部屋

福泰桔子商務旅館(オレンジホテル)は林森北路へ遊びに来たことがある方なら絶対にこのホテルの前を通ったことがあると思います。

オレンジの看板ですし結構わかりやすいんですよね。両隣の通りは飲食店とクラブやスナックがありますので夜遊びエリアへは超近い。
値段は相場くらいでしょう。円高、円安の影響がありますので具体的な値段は言えませんが安い時で7500円〜9000円で宿泊が出来ると思います。超円高の時は5000円くらいだったんですけどね。

設備に関してはお風呂無しの部屋が多い。ファミリー向けの大部屋だとお風呂があります。ですのでグレードアップでもしない限りシャワーのみの部屋になると思います。お風呂がないとダメだ!という方は要注意かな。

部屋の掃除(ルームサービス)ですが結構早い時間に来ました。部屋の場所によって時間が変わるとは思いますが朝の10時過ぎに「ピンポーン」とやってきて「掃除させてね」みたいな感じです。客の外出時にルームサービスが入るのが普通ですのでこれにはちょっとびっくりでしたね。ちなみに8階の部屋です。もしこういうのが嫌ならカードを差し込むところの下にノーディスターブスイッチ(NO DISTURB)があるのでONにしておきましょう。外出時にはOFFにして代わりにクリーンアップスイッチ(CLEAN UP)をONにしておきます。そうしておけば帰ってきた時にはシーツやタオルが交換され水も補充されています。

この画像を印刷してタクシーの運転手に渡せばスムーズです。

オレンジホテルの外観

ウォシュレットも完備されている。シャワーの水圧は強い方だ。

全室にウォシュレット(シャワートイレ)が備え付けられています。日本製ではなく台湾製のシャワートイレだったので心配だったのですが、使ってみると日本製のものと変わりない結果を得ることが出来ました。機能はとてもシンプルですがウォシュレット依存症の私にとってはとても助かります。でも温水じゃないので冷たいです。

トイレットペーパー流すとこが出来ません。ゴミ箱があるので使用したトイレットペーパーは便器に流さずにゴミ箱に捨てましょう。流そうとすると詰まります。

オレンジホテルは9階までフロアがあります。上の動画は8階の水圧です。台湾のホテルの多くは水圧が弱めですがその中でも強い方です。でも弱いと感じる人もいるかもしれない。正直、8階だし水圧は弱いかな〜って期待していなかったのでハードルが下がっていただけなのかも。

無料Wifiの速度は普通。有線LANは無かった。

オレンジホテルのwifiネット速度
有線LAN、wifiともに無料で利用することが出来ます。PCで有線LANを使う場合には引き出しにLANケーブルが入っているので助かります。上の速度はwifiの速度で若干遅めですがネットサーフィンくらいなら問題なく利用出来ます。

有線LANでは爆速。日本並、それ以上の速度が出ますので動画サイトを利用する方は有線LANが必須でしょう。

wifiルーターを持ち込めばwifiでも以下の速度を実現が可能になります。

ちなみにこちらがその時の速度だ。

壁はの厚みは高い方だが車の音がうるさい。エアコン、冷蔵庫の音も静かだ。

静音性は高め。隣のテレビの音や声などは聞こえない。これは嬉しい。でも林森北路の道路に面しているのでバイクや車の音がちょっと気になるかもしれない。筆者は8階に泊まったがそれでも車の音が結構聞こえてくるので神経質な方は耳栓必須だ。

エアコンは無名メーカー(DEI?)でビルトインタイプ。音はまぁ静かだ。冷えすぎることはなく適度な温度調整が可能。最上階だと屋上に設置してある室外機の音も気になるだろう。冷蔵庫(メーカー:TECO)も静かだった。

部屋の広さは十分でスーツケースも余裕で広げることが出来る。

今回宿泊したのはお風呂無しで窓あり。広さは十分です。スーツケース2つ広げてもちょっと余裕があるくらい。

ホテルの鍵はカードタイプです。かざすだけでロックを解除できます。部屋に入ったら壁にカードホルダーがあるのでそこへ差し込むと通電し電気が付きます。このカードはプラスチックのカードなら代用することが可能ですので外出時に携帯を充電しておきたい、エアコンをつけっぱなしで出かけたいという時に適当なカードを差し込んでおきましょう。怒られることはありません。クレジットカードなどはセキュリティ上使ってはいけません。

コンセントの数も多いので助かります。日本と同じAタイプなのでそのまま使うことが出来ます。110ボルトではありますがそのまま利用出来るでしょう。

ちなみにこちらがバスタブありのタイプ。ツインベッドになります。机の下に冷蔵庫が存在していたのであろう痕跡があったので勝手に修理中であると解釈。夜寝る時に音がするので探してみるとありました。画像のとおりです。こんなところに隠れているとは思いませんでした。

アメニティはビジネスホテル系。水も毎日補充される。

必要最低限のアメニティになっています。シャンプー、リンス、ボディソープは台湾ビジネスホテルの定番ブランド。歯ブラシ、歯磨き粉、カミソリ、石鹸(ハンドソープ)など完備。ミネラルウォーターも毎日補充されます。ドライヤーはパナソニック製で風量は3段階ありますがマックスでもそこまで強くなりません。冷風機能もありません。ただ壁に備え付けられているドライヤーではなくちゃんと単独型です。

日本のTVチャンネルは「75ch:日本緯来(日本の番組)」だけでした。部屋にはテレビ番組表はありません。チャンネルを一周してみましたがNHKワールドプレミアムのチャンネルはありません。ビジネスホテルならNHKは映るようにしていて欲しいですよね。
77chはアニマックスで日本のアニメが放送されていますが中国語の吹き替えになっています。この時は幽遊白書が放送されていました(笑)でもたまに日本語そのまま放送しているのもあります。「あっちこっち」というアニメは日本語でしたね。

オレンジホテルの朝食は林森北路のホテルの中では群を抜いて美味い。

朝食の提供時間
7:00〜10:00 場所:1F 混雑は8:30〜09:30(目安)

朝食のチケットなど必要ありません。宿泊料金に含まれているのでしょう。

クオリティはそこまで高くありません。野菜の数なども少なめ。お粥や魯肉的なものは毎日あります。オカズは毎日ちょこちょこ変化があるくらい。どうしても時間がないという方以外は外へ出て朝食を食べたほうがいいと思います。日本人が多いのであちらこちらで日本語が聞こえてきます。アメリカやヨーロッパ、中国からの旅行客もいます。寝ぼけていたので写真がちょとピンぼけ気味です。申し訳ありません。

テーブルは多めで座れないということはないでしょう。

日本語の話せるスタッフがいるときもある。チェックイン時のクレジットカード提示について

全スタッフではないのですが日本語を話すことの出来るスタッフがいますので万が一トラブルなどがあった場合に安心できる。対応もとても親切なところもポイントが高い。

チェックイン時のクレジットカードの提示についてはAgodaの予約サイトで事前に決済が行っていればクレジットカードの提示なしです。部屋の電話を使って電話などを使用した場合にはチェックアウト時に現金で請求されます。部屋の中には有料のものはないので問題ないでしょう。

チェックイン前の荷物預かり可能。フロントでの両替も可能。

15時からチェックイン出来ます。15時より前に着いても荷物は預かってもらえます。パスポートなどの貴重品は必ず持ち歩くようにしましょう。また深夜にチェックインも問題有りません。フロントで日本円から台湾ドルへの両替が可能です。台湾ドルから日本円への両替は行っていません。ホテル業が専門なのでレートはそれほど良くありません。

外出時のカードキーはフロントへ預ける。電気はつけっぱなしでOKだ。

出かける時はフロントへカードキーを預けよう。部屋数も多くないので顔は大体覚えられているのでホテルに帰ってきtら部屋番号を言えばカギを渡してくれる。ちょっとのお出かけなら預けなくても外出できた。実際、預けなかった時のほうが多い気がする。電気代は宿泊料金に含まれているので付けっぱなしでも大丈夫。エコ派の人は節電を心がけるようにしましょう。

中国人観光客は若干多いのかな。日本人客も多い。

大通りに面しており客室も多めなので中国人観光客は普通もしくはちょっと多いくらい。日本人御用達のホテルでもあるので日本語もよく聞こえてくる。団体客はいなかった。

セキュリティボックスの使い方はコチラ

オレンジホテルは全室にセキュリティボックスが備え付けられています。使い方は上記動画の通り。最初は空いていますので貴重品を入れて好きな番号を4ケタ入力し「#」を押してロック完了。開ける時は先程の4ケタを入力すると自動的にロック解除になります。

オレンジホテルのクチコミを検証してみる。

【評価:A】
手頃で快適なホテル。MRTの駅からは少し歩くが、夜遊びに便利な場所にあり、価格も手頃で、ウォシュレットも完備と基本的には合格ライン。後はバスタブがあれば完璧なんだが・・・ただ一点だけ問題があるのがJALのマイルが貯まるって掲げているのにその手続きが駄目で・・・結局JALのマイルが加算されてない。
【当サイトからの回答】
部屋については仰るとおりの合格ライン。JALのマイルについては私もダメでした。チェックインの時にJALマイレージカード(クレジットカード機能ではなくWAONのみ付属のカード)を提出しました。カード番号を控えてなにやらOK!みたいな感じでしたがマイルは加算されていません。恐らく手続きが間違っているのか理解していないのか。
【評価:A】
部屋が広いビジネスホテルという感じです。朝食は美味しいと思いました。毎日バイキングのメニューが少しだけかわります。駅から徒歩5分。中山駅は松山線と淡水線の駅で2大夜市へも簡単に行けます。ホテルから故宮博物院にタクシーで行きましたが250元でした。日本語を話すスタッフも時間によっては居ます。フロントで確認したら水洗トイレは紙を流してもいいということです。台北に行く時はまた利用したいです。
【当サイトからの回答】
トイレットペーパーは流してはダメ!数人のスタッフへ確認しましたがトイレットペーパーは便器に流してはダメということでした。
流しても詰まらずに流れたとしても流したトイレットペーパーの量などで詰まってしまい結局スタッフを部屋に呼ぶ羽目になってしまうかもしれません。台湾のホテルでは基本、トイレでは使用したトイレットペーパーはゴミ箱へ捨てることになっていますのでご注意を(中には流せるホテルもあります。)
【評価:B】
朝食のおかずが3日間ほぼ同じだった。ミネラルウォーターが毎日2本付いた。ベッドの硬さが良い。禁煙部屋で最上階の9Fだった。
【当サイトからの回答】
好みにもよりますが・・・・朝食については良い感想を持っている方は少ないようです。日本のビジネスホテルの朝食を想像しているとやはりがっかりする結果になるでしょうね。ちなみに全室が禁煙部屋となっています。
【評価:B】
寝るだけなら最高のホテル。森林北区のど真ん中で立地は良い。価格が安い。
朝食は悪い。食べるものがない。メニューが少なくパンとコーヒーのみ食べた。ホテル前のモスバーガーで改めて朝食を摂りました。エアコンの操作方法がわからない。風邪をひいてしまった。[
【当サイトからの回答】
エアコンはちょっと特殊かも。朝食は他の口コミにある通りですね。
エアコンのリモコンは壁にありますがちょっと操作がわかりにくいかもしれません。
ボタンは左「運転切り替え(冷風、送風、暖房、除湿)」真ん中「電源」右「風量(弱、中、強、自動)」下段は温度の上下ボタンになっています。
ディスプレイの「ST」「RT」は恐らく「ST=setting temperature(設定温度)」「RT=real temperature(現在の温度)」じゃないかなって。温度設定をしようとするとSTになり設定した温度が表示されます。放っておくとRTになります。このRTが今現在の温度。
暖房の効きは悪いです(笑)
【評価:C】
タオルのにおいが気になります。場所は良かったのですがタオルのニオイがとても気になりました。このタオルは使いたくないです。
【当サイトからの回答】
私はそれほど気になりませんでした。タオルの洗浄については業者に洗濯を任せているのでこの辺りのホテルはほとんどが共通だと思います。なんらかの理由でどこかの過程で臭いが発生したのかわかりませんがたまたまだったのではないでしょうか。タオルはちょっと硬いのが気になりますけど。ほとんどのホテルに共通しますが柔軟剤とかは絶対に使っていません(笑)
【評価:C】
中心地に近く便利なホテル。MRTの駅から近く場所がよい。部屋は落ち着いておりリラックスできる。周囲に食事できるところが沢山ある。
場所が中山の中心地にありとても便利、部屋もとても落ち着けたので良かったが、朝食が種類も少なく今一だった。グループ旅行の人たちと重なり騒がしかったのが残念でした。
【当サイトからの回答】
ビジネスホテルなので団体客は受け入れていない。部屋数が多めなので団体の客を招くことも出来ると思いますが、小規模なホテルですので大型バスで団体を受け入れているということはないそうです。日本はもちろん各国の大学生同士の旅行や社員旅行などでグループ客がいることも事実ですね。それでもエレベーターは2基ありますし待つことはほとんどありませんでした。(チェックインで重なるとちょっと時間をズラシたほうがいいですね。)

オレンジホテルの電車(MRT)の最寄り駅は「中山駅」で徒歩8〜9分

No. 139, Linsen N Rd, Zhongshan District, Taipei City
⇒中山駅からオレンジホテルへの徒歩ルート
⇒台北駅からオレンジホテルへの徒歩ルート

桃園空港からタクシーで50分〜60分くらいで着きます。1200台湾ドルくらいですかね。渋滞などあればもっと掛かりますが1300台湾ドルくらいあれば足りると思います。

チェックイン:15:00 チェックアウト:12:00

夜遊びが目的ならこのオレンジホテルはまさに最高の立地となっています。夜遊びエリアへは徒歩で数秒。コンビニ(ファミリーマート)へも徒歩数秒。飲食エリアへも徒歩数秒。

オレンジホテルのまとめ

部屋数は92です。

正直、日本のサンルートやルートインなどのビジネスホテルより部屋は広く快適です。ユニットバスではなくシャワーとトイレが分かれていますからそれだけでポイントが高い。(そもそも海外ではお風呂とトイレが一緒というのはあり得ない考えです。)

スーツケースを開いても十分余裕のある広さではあります。2人分を開くとなるとちょっと狭いかなというくらいですね。広さに関してはストレスは感じませんでした。

なにより立地が良く価格も安いのでコスパ的には良いといえるでしょう。

今回利用したのは8階の窓有り風呂無しタイプ。
ホテルは「コ」の形状をしており全室が窓有りだ。角の部屋にはバスタブがなくシャワーのみ。バスタブの部屋を希望の場合には予約時にリクエストするようにしましょう。AGODAでは予約する時にリクエストも一緒に送信することが出来ます。「I want to stay in a room with a bath.」
なぜAGODAで予約するべきなのか?

・最低保証価格システムで損すること無く他のホテルより一番安く予約することが可能だからだ。

・予約の際に窓あり、窓無しなどの部屋のリクエストが出来るからだ。

・キャンセル料金なしプランがあるので急な予定の変更でもキャンセル料が掛からないからだ。

・利用するとリワードポイントをもらえ次回の割引に使えるからだ。

・マイページがあるので予約確認証の再発行や領収書の発行も簡単に行えるからだ。

・予約確認証は英語表記もあり、ホテルのチェックイン時に見せるだけでOKだからだ。

・ブッキングミスが無いので現地で予約されていなかった!などのトラブルを回避出来るからだ。

・万が一、ブッキングミスが起きても24時間対応で近場の同等ホテルを提供してもらえるからだ。

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