林森北路のホテル

愛行旅(Hotel I Journey)のクチコミや評判は?

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ホテル I ジャーニー (Hotel I Journey)

当サイトから予約が一番多いホテルがこの愛行旅。林森北路の飲み屋街からはちょっと北西に離れるが価格も安く設備も対応も良いので人気となっている。コスパが最高なのだ。その理由を説明していこう。

チェックイン時のクレジットカードの提示についてはAgodaの予約サイトで事前に決済が行っていればクレジットカードの提示なしです。部屋の電話を使って電話などを使用した場合にはチェックアウト時に現金で請求されます。部屋の中には有料のものはないので問題ないでしょう。

カップルにもオススメ。部屋が広めで新しい(リノベーション済み)

ホテルは寝るだけと言っても疲れて帰ってきて快適性が確保されていないとストレスになるものですよね。スーツケースを3つ広げても動線を確保出来るのでいろいろ買い物をしたりしても問題ない。お土産、自分用に購入したものが多くてもストレスがないのだ。

トイレにウォシュレットがあり仕切壁で部屋から見えない。

林森北路のホテルではトイレが部屋と壁で仕切られているが壁が透明だったり半透明だったり、あえて隙間が大きかったりするのでトイレをするにも気を使う。

しかし愛行旅では仕切壁がしっかりしているので安心だ。

TOTOのウォシュレットもあり。柔らかい水圧なども選べるタイプだ。日本の公衆トイレでもよく見かけるタイプ。ちなみにトイレットペーパーはトイレに流すことは出来ないので隣のゴミ箱に捨てるようにしよう。

エアコンやシャワー・バスタブ、トイレなど日本製が使われている。

エアコンは寝る時に音が大きいと眠れない人にはHITATCHI製のビルトインエアコンは嬉しい。最新のものなのでとても静かだ。性能も良いのですぐに冷やしてくれる。日本製の良いところは冷やしすぎずに適温での調整がしっかり出来るところだ。付けると寒い、消すと暑いという海外製エアコンあるあるが無い。

シャワーの水圧も充分強い。このシャワーヘッドもTOTO。マッサージ機能の切り替えはないがもとから水圧が強めなので必要ないかも。

温かいお湯もすぐに出る。どの時間帯に利用してもお湯が出にくかったということが無かったし、なかなかお湯に切り替わらない・・・ということもない。とても快適。

トイレに関しては上で説明したとおり。洗面器もTOTO製でスタイリッシュだ。水回りのスペースも広いのでカラダを洗うにも着替えをするにも余裕だ。

冷蔵庫だけは日本製ではなかった。しかし無音だ。本当に動いているのか?と思わされるくらい。夜に突然「ぶぃーんっ!」ということもない。海外製だが非常に優秀。

天井に扇風機が内蔵されており衣類を乾かすことが出来る。

カップルの場合にはそれほど効果を発揮しないであろうこの扇風機。部屋の空気を循環させるためのものではあるが、一人旅では非常に重宝する。下着やTシャツを手洗いしハンガーに掛けて扇風機をまわして外出すれば帰ってくることには乾いている。ハンガーも6本あるので十分だ。この扇風機は本当に素晴らしい(他のホテルでは浴室乾燥機などを備え付けているところもある)→リズホテル

外出時にルームキーを抜いていくと電気が遮断され扇風機も止まってしまう。ルームキーは2枚もらえるので1枚を挿しっぱなしでOKだ。

ちなみに風速は三段階で選ぶこと出来るし首振り機能もある。強風+首振りで速乾。

部屋に椅子があり友人を呼んでもベッドに座られない。(潔癖症あるある)

部屋が広いのでイスも置いてある。同性同士の旅行でも部屋は別々というパターンも多いことだと思う。その時に自分の部屋に友人を呼んだ時にイスが無いとベッドの上に腰掛けたりすることになるがイスがあればベッドに座られることはない。

お菓子が毎日補充。水やドリンクも冷やされて補充。

なにげに嬉しい。ちょっと小腹がすいた時はドリトスや甘めのクッキーが無料で提供されている。ルームクリーニングの時に補充される。

ミネラルウォーターは2本とジュース1本とスポーツドリンク1本。合計4本が毎日補充される。夏に台湾へ行くと歩き回るだけ汗だくになるのでこのスポーツドリンクはかなり嬉しい。なにより補充される段階ですでに冷蔵庫に入っているというのが素晴らしい。(他のホテルではミネラルウォーターだけだったりするし冷やされていない。)

もちろんお菓子も飲み物もお金はかからない。無料なのだ。

フロントにはコーヒーメーカーが設置されていて無料で飲める。

豆から挽いてくれるのでなかなか美味しいですよ。友人を待っている間や作戦会議をしながらコーヒータイムも良いものです。コーヒーが苦手な人には紅茶があります。

愛行旅のアメニティはちょっとオシャレでオリジナル感あり。

特にクシ(コーム)ですが普通に持ち帰りたくなる(使い捨てなのでもちろん持ち帰り可能)歯ブラシも柔らかめ。糸ようじがあるのは珍しい。

シャンプーとボディーソープもあるがリンスが無い。ルームウェア的なものも無い。

テレビは大きく日本のチャンネルは2つある。

NHKワールドプレミアムと日本電子台の2つ。NHKワールドプレミアムは日本のニュースがリアルタイムで流れるので朝ドラも家族に乾杯、ドクターG、オイコノミアなどの番組も日本と同じタイミングで見ることが出来る。

日本電子台は日本のバラエティ番組や情報番組を台湾センスで選んで放送している。古いものが多いがテレビ好きなら付けておくと良いだろう。ココリコの黄金伝説や大食い選手権、めざましテレビの「ココ調」だけなどマニアックなチョイスもある。

日本製ではないがテレビがデカ過ぎ(笑)画質も素晴らしい!

硬い枕と柔らかい枕が用意されている。

安いホテルだと枕は1人1つで硬さは選べない。しかし愛行旅では安いにも関わらず2種類用意されているのだ。シングルは無く1部屋2人で泊まることが前提にしてあるので1人で部屋を予約すると4つ使うことが出来る。間に挟まれて顔面ホールドもいいですし抱きまくらとして使うのもいいでしょう。ベッドの硬さも丁度良く睡眠の快適性は確保されている。

シートの交換はドアに貼ってあるマグネットをドアの外に貼っておくとルームクリーニングの時に替えてくれる。

愛行旅では窓ありの部屋が多い。窓有りが13部屋、窓無しは2部屋。

図を見ての通りですが中央の2部屋以外は窓がついていますが、水回りの窓になります。部屋には直接あるわけではありませんが窓の大きさは十分なので朝を知らせてくれますしこの窓があるだけで密閉感が感じられなくなります。

コンセントは部屋に3つで水回りに1つ。不便のない場所にある。

ボルトは100v〜110vなので日本の製品をそのまま使うことが出来ます。コンセントの形もグローバルタイプなので日本のAタイプがそのまま使えます。アダプターなどは必要ありません。

部屋のコンセントはドア、デスク、ベッド横にありますので不便がないです。充電しながらスマホを使うことが出来る。

ちなみにルームキーを抜いて外出すると通電されなくなりますのでスマホを充電したまま外出する場合などはルームカードを挿しておきましょう。他のカードでも代用出来るかと思いましたが出来ませんでした。

セキュリティボックスは各部屋に完備。

初期設定されている暗証番号は「0000」です。なので「0・0・0・0」で開きます。

好きな4桁の数字を入力して#を押せばロック出来ます。例「1・2・3・4・#」

開ける時は「1・2・3・4」と押せば自動的に開きます。

デスクが広いのでパソコンで作業するのには最適。

愛行旅はビジネスマンでも利用することがあると思います。ノートパソコンを広げても広さは十分なので快適に仕事をすることも出来る。照明も明るいので目への負担も少ない。有線LANでもWifiでもネット接続が可能。イスの座り心地も悪くない。イスの高さも調節することが出来た。

無料Wifiが完備されており通信速度も快適。

愛行旅では有線LANもありますしWifiも使えます。部屋数も少なくコンパクトにまとまっているのでWifiの感度が良い。利用するユーザーも少ないので回線を圧迫せずに快適さをキープ。

WifiのIDとパスワードは電話に書いてある。フロントで言えばパスワードが書かれた紙をもらえる。

速度が爆速。日本の光インターネット並の速度を叩き出してくれた。こりゃ快適だわ。大型ホテルではこうはいかないですからね。

ポケットWifiを無料で貸し出してくれるので外出先でもネット環境◎

愛行旅ではモバイルWifiルーター(ポケットWifi)を貸してくれます。デポジットは3000元(3000NTD)掛かりますが返却時に戻ってきますので滞在期間中は無料で利用することが可能。これ1つで5人まで同時に接続して使えます。

容量は気にせずに使いまくって良いとのことで動画を見ても問題ないと言っていました。わざわざ台湾に来てまで動画を見ようとは思いませんがマップや経路、現地の情報収集をするにはとても便利です。電池はマックス充電で7時間は使えると言っていました。

これがあれば現地でモバイルSIMのややこしい契約などする必要がありません。すごいぞ愛行旅。

ついでにモバイルWifiルーター(ポケットWifi)の通信速度を計測しておこう。足つぼマッサージを受けながら計測してみたが、4G回線でかなり早い。これなら動画を見たとしてもスムーズに再生出来るだろう。海外で使用量を気にせずにここまで安心してそして簡単に利用できるのはやはり素晴らしいの一言だ。

雨の日には傘を無料で貸してくれます。

雨の日には傘をデポジット無しで貸してくれます。画像は黄色の子供用とも見れる傘ですが普通の白いビニール傘などその時のタイミングで違います。ホテルの名前の入った傘ではありません。

愛行旅では日本語が上手なスタッフが2名います。

台湾旅行が初めての人も安心して泊まることが出来ます。もちろん時間や曜日で日本語を喋られるスタッフがいない場合もありますがスタッフがみな親切なのでどうにかなるでしょう。

ちなみに日本語が喋られるスタッフは2人とも女性でゆみさん、林(りん)さん。日常会話は完璧です。

ルームクリーニングのスタッフがめちゃめちゃ気が利く。

些細なことですが、お菓子が3種類(ドリトス・サブレ的なクラッカー・レーズンパイ)用意されていたのですがその1つにレーズン系のお菓子があったんです。レーズン嫌いなのでそれだけ食べないでいるとある日そのレーズンパイがクッキー系に入れ替わっていました。

それと初日の冷蔵庫の中身のジュースは台湾のスポーツドリンクだったんです。だからといってではないですが飲まなかったんです。でも次の日に両方とも日本で馴染みのあるポカリとファンタに変わっていました。日本人が泊まるなら最初から替えておけよといえばそれまでですが普通、海外ホテルでここまで気の利くことはないでしょう。

枕についても4つもベッドにあると邪魔なのでイスの上に毎回どかしているんです。そうしたらちゃんと枕もそのままにしてくれた。

スタッフによるでしょうけど、海外のホテルで些細なことに気が利くのはどうしても目立ちます。もちろんいい意味で。部屋数も少なくアットホームなホテルだからこそのクオリティと言える。リピーターが付くのは確実かな。

左が右になっていた。

壁は薄いが防音対策などは行っている。

薄いと言っても台湾では標準的な感じとなります。外の話し声が聞こえてきますが隣部屋の話し声が丸聞こえになったことはありませんでした。日本人宿泊者が多いというのに加え、ツアー対象ホテルではないので個人予約が多い。よって客の質が大変良いということも言えると思います。

防音対策としてテレビの裏には吸音マットがあり、台北のホテルにたくさん宿泊しましたがこのようなものは見たことありませんでした。

愛行旅では通電する為のルームキーを別のカードで代用出来ない。

ここからは愛行旅のイマイチなところを書いていこう。

部屋に入ってまずはルームキーを挿して通電させます。外出時にエアコンを付けっぱなしにしたい場合やスマホを充電しておきたい場合にはルームキーを挿しっぱなしにする必要があります。

多くのホテルの場合にはどんなカードでも代用出来るのですが愛行旅では出来ませんでした。磁気的なものに反応するようです。

ルームキーを1枚だけしかもらえなかった場合

カップルなど2人で1部屋を利用する場合にはそれぞれルームキーを貰うことが出来ますが1人旅で部屋を予約すると1枚しかもらえません。これだと外出する度に電気が落とされてしまうので不便極まりない。その場合はフロントに言えばもう一枚貸してくれます。Please give me another room card.

洗面の天井が低いので長身の男性はドライヤー時に不便。

普通に使う分には問題ないのですが170cmの私の身長でドライヤーをするとガシガシと天井に当たりまくります。まぁこれは重箱の隅をつつくようなものですね(笑)

ドライヤーも独立型でフィリップ製で冷風も出すことが出来ます。風量も問題なし。ドライヤーについては部屋によって違う可能性が高いが備え付けではないことは確実なので問題ないだろう。

愛行旅では朝食がない。

朝食がないのでこの安さを実現できるのかもしれません。実は台湾旅行でホテルに付いている朝食はあまり重要ではないことに気づいている人も多いんです。

夜市で夜遅くまで食べ歩き次の日の朝はよっぽどの予定がない限り早く起きることはありませんよね。朝はゆっくりしたいものです。もしお腹が空いているならちょっと歩けばローカル食を食べられるとことはいくらでもあるからです。なのでホテルの朝食はあったらあったでいいのですが必須ではないのかなって。せっかく台湾に来たのですから朝から外で食べるのもありでしょう。
ビジネスマンの場合は朝食は必須ですけどね。

愛行旅の場所。ホテルの入口がわかりにくい。

クチコミにもあるようにホテルの入り口がまさかというところにあるわけです。台湾にはビルのフロアにホテルがある場合が多く決して愛行旅が珍しいわけではありません。大きなホテルに比べて中国人などの団体客の受け入れがないので静かですしアットホームです。

場所の目印では大きな数字(住所)が「16」と書かれているところです。

夜の8時以降に到着する場合にはドアには鍵がかかっているのでインターホンで呼び出す必要があります。

受話器を取り「9」をプッシュ。フロントへ繋がりますので「ニーハオ」と言うだけで開けてくれます。

入るとエレベーターが2基ありますのでフロントのある4階へ行きましょう。

ホテルを出るときには青色に光るボタンを押せばドアの鍵が開きます。ちなみにこのドアはオートロックになっていて、日中は常に開放されておりビルの入口にはおばちゃんが在中しています。おばちゃん不在の時などは昼でも閉まっていたりします。

ちなみにルームキー(カード)をもらった後はそのカードを下の画像のところにかざすだけでドアの鍵が開きます。

今回利用したのはi12号室。
フロントからすぐのところだ。窓は洗面と浴室にあるので朝を感じることが出来る。部屋ごとにレイアウトや広さが違いますのであくまで参考までにお願い致します。
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